緊張する原因になっている幼少期の母親の言葉

あなたが子どもの頃いつも
母親から注意されていたことはなんですか?。

すこし思い出してからこのあとの文章をお読み下さいね。



今日は私の母親の話をさせて頂きますね。

私の母は世間の目をとても気にする人でした。

気にすると言うよりは、それで生きてるような人でした。

人前ではとても厳しく、ちゃんとできない時はとても怒りました。



参観日後ろを向くと、 『恥ずかしいから前をむきなさい』

失敗をした時は、 『お母さん恥ずかしかったわ』

『あいさつができないのは恥ずかしいことよ』

『○○できなくて恥ずかしい思いをするのはあなたよ』

人前で母に話しかければ

『黙って、静かにしなさい、恥ずかしい』

という人だったのです。



私はそんな母から

『人前でちゃんとできないことは、とても恥ずかしいこと』

『人前では話してはいけない』

という思い込みが私の中にすっかりと根付いてしまいました。



もっと深い部分では
私は恥ずかしい人間だ、とも思っていました。



幼少期に無意識での刷り込みを受けていたんですね。

恥ずかしい人間だというセルフイメージは書き換えることができます。



人前で緊張する悩みの根本原因は、ひとそれぞれ本当に違います。

でも必ず原因があります。

原因があれば原因を解決するのみです。

あなたにはあなたの人前で緊張する原因がありますのでね

原因を見つけましょう。