話す時、喉が詰まってしまう、声がふるえる根本原因と解決策

話すのが苦手なひとは話すときに
喉の詰まりや違和感を感じている方が多いです。

話す時に、喉の詰まりを感じる。
話す時に、声がふるえる。


こんな悩みで検索すると、
けいれん性発声障害(SD)とか心因的発声障害
過緊張性発声障害
とか出てきますね。



耳鼻咽喉科に行けば、注射したり、手術したり・・・
心療内科に行けば精神薬を出されたり・・・
それらは、すべて対症療法ですね。


対症療法が悪い訳ではないのですが
心理的なことが原因の症状に対症療法しても
はなかなかよい結果になりません。


根本原因を見つけて、根本原因を解決することが大事です。

喉の詰まりや声がふるえる根本原因はなんでしょうか?


どうして、喉が詰まるのでしょうか?
どうして、声がふるえるのでしょうか?

そんなときは、喉にブロックがかかっています。
それも自分でかけているんです。

話しても聴いてもらえない
話すとうるさがられる
話すと嫌われる、無視される
話すと迷惑をかけてしまう

話すと嫌な思いをさせてしまう

だから、もう話さないほうがいい。
自分の思いを話してはいけない。


こんなふうに、話してもいいことがないと思っていたら、
それは話せないですよね。。

喉になにか違和感を感じる方は、自分は話すのが苦手だと
思っていらっしゃる方が多いです。

本当に話すのが苦手なんでしょうか?

話したいのにうまく話せない・・・
だから話すことが苦手なんだろう・・
という感じではないですか?

本当は話したいと思っていますよね。

子どもの頃の親との会話がどんなものだったのか?

そこに根本原因があります。

解決策は自分に話す許可をすることです。


言いたいこと言っていいんだよ。
言いたいこと言ってもだれも嫌いにならないよ。


許可が出れば喉が通ります。
喉が通れば、声が出るようになるんです。
とってもシンプルですね。

セッション後、すぐに効果を感じるクライエントさまも多いです。

『喉がす~~って通ってる!』
『苦しい感じがなくなってる~!!』

と驚かれます。

どうやって声をだしていいのか、わからなくなっていたクライエント様でしたが
劇的に改善されました。

本当に私もうれしいです。

悩みには根本原因を解決することが大事ですね。