吉永めぐみ

一般社団法人ジャパンストレスクリアプロフェッショナル協会認定
ストレスクリアコーチ&トレーナー
ヒプノセラピスト
心理ブリーフヒプノセラピスト
心理ブリーフカウンセラー
アロマテラピーインストラクター
アヴァターラ・エアミストシステム・ティーチャー
リフレクソロジスト

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はじめまして。
吉永めぐみです。

自己紹介を体験を交えてお話させていただきます。

私は機能不全家族の中で育ち、いわゆるアダルトチルドレンでした。

私は子どもの頃からいつも自信がなく、
常に大きな不安を抱えて生きている子どもでした。

人が恐くて親や先生や友達の顔色にいつもビクビクしていましたし
すぐに人の言葉に傷付いてしまい、
いつも孤独で自信がまったくない子どもでした。

でも、そんなことは隠しながらでしたから
どちかという良い子に見えていたと思います。

『どうして私はこんなに生きることがつらいんだろう。』

これは幼少期からずっと心の中にあった思いです。

この生きづらさは私の中でただただ大きくなるばかりでした。

そして、30代になった時、心は限界を越えてしまいました。

家事もできないほどの原因不明の体調不良と倦怠感に襲われ
体が動かなくなったのです。

その数年前からめまい、動悸、難聴、手の震え、多汗、不眠など
たくさんの限界のサインが出ていました。

その頃の母との関係は最悪でした。
母と会話をすればケンカになる、傷ついてしまう。

ケンカをしただけなのに、死にたくなるくらいの怒りがこみ上げる。

夫ともうまくいかなくなり、家事を手伝ってもらえない不満や
心ない言葉に苛立つ毎日で家庭の空気はとても悪かったのです。

そして、この頃、陶芸とガラスで作家活動をしながら
教室の助手をしていましたが

その師からの長期にわたるパワハラによる支配と抑圧状態も
私を追い込んでいきました。

そして、子育てといえば・・

息子がとても元気で自由な子でとてもかわいいのに育てにくい・・
自由すぎてついてゆけずにいました。

私と全然ちがう息子をもうどうやって育てればいいかわからない・・

そのため、怒りがこみ上げてしまって怒鳴り散らす日もありました。。

誰ともうまくいかない・・
後悔し、自分を責めては反省し・・
それをまた繰り返す毎日でした。

そんな状態で起きたパニック障害、社会不安障害の診断は
完全に私の生きる気力を奪いました

とにかく何をするにも不安で仕方ない・・
人の目が怖い・・・
レジでお金を払うだけでも心臓がバクバクして手がふるえる・・
脇汗も滝のように流れる・・・


人がいると過緊張状態になってしまうし
外に出ることが恐怖になっていました。

いつしか、私は毎日死にたいとしか思わなくなっていました。

不眠になり真夜中目が覚めて眠れない・・・

ベランダに出るとこのまま飛び降りてしまおうか・・・

死にたい気持ちに何度もさらわれそうになりました。

このまま死ねたらどんなにらくになれるんだろうか。
これ以上生きることになんの価値があるのか。

生きることに比べたら、死ぬことのほうが遥かにらくに感じられました。

私はこの状態になるまでの間、占いや霊視などを受けていました。

心療内科や内科、耳鼻科、眼科、婦人科にも行きました。

どこかにきっと良くなるきっかけがあるはずだ
だれか助けてくれる人がいるはずだと・・・

気づけばすでに数年がたち、最後の最後は、
もう家からも出られなくなってきてしまい
ずっと避けていた自分自身の不安や恐れに向き合うことを決心しました。

本当にひどい状態になるまで私は自分の深い部分を
見ることができないでいたのです。

だけど、生きることを選択するなら唯一残されている
不安や恐れなどと自分自身と向き合うしかなかったのです。

自分自信と向き合うとなぜ私がいまこのような状態なのか・・・

なぜ、なにをしても不安で緊張するのか・・
なぜ、こんなに手がふるえてしますのか・・
なぜ、こんなに汗が出てしまうのか・・
なぜ、人の目が気になって緊張して自分がわからなくなるのか・・

なぜ、人間関係がうまくいかないのか・・

なぜ、私の人生はうまくいかないのか・・

心底理解することができました。

すると、絶望の中に、はじめてかすかな希望の光を感じることができたのです。

その光を感じた時の安堵の気持ちはいまも忘れてはいません。

『どうして私はこんなに生きることがつらいんだろう。』

私はその答えと解決方法を自分のなかに見つけることができたのです。

それからは、どんどん状態が回復してきました。

人の目を気にして生きていたけれど自分軸で生き、自由になり
不安や緊張から解放されて、人への不信感も気づけばなくなっていました。

すると、長年にわたる原因不明の体調不良もよくなっていました。

私は本来の自分を取り戻し、また生きる気力を取り戻すことができたんです。

自分らしく生きられる安心感、前向きな気持ち、
人との絆を感じられるようになりました。

更に、大勢の人の前で話したりするのがとても苦手で
すごく緊張するタイプだったのですが
気づけば緊張することとうまくつきあえるようになりました。

そして、私は自分の体験したことを同じように出口が見えず
苦しまれているかたに お伝えするのが私の使命だと感じて
この仕事をすることを決心しました。

2007年、サロンをオープンしました。
今現在セッション数は3,000を越えました。

これからも、クライエントさまに寄りそい
安心して自分らしく生きるためのサポートに尽力してゆきたいと
思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

Heart Healing アルベキヨウ
吉永めぐみ