
長年の人間関係の悩み、子育て、2026.1.31
今日は『劣等感』についてです。
自信がないと悩んでいる方にはセットのようにくっついている『劣等感』。
劣等感を持っていると、人といつも比べてしまって、いつも自分はダメだ・・・と落ちこんでしまいますよね。
うちのクライエントさまには、劣等感がとても強い方が多いので
人の輪が苦手で・・
人が怖かったり・・・
失敗が怖かったり・・
人と比べて落ち込んだり・・
がんばりすぎて体調不良になったり・・
更には、引きこもりになっている方も、いらっしゃるのですけどね。
でも、そんなクライエントさまが、こんな中間報告をくださったんですよ。
『吉永さん、劣等感を感じることは、基本、なくなりました!
人は人、自分は自分。
良いところも悪いところも個性と捉えるようになったので、優劣で考えなくなりました。
自分の良いところも認められるようになって、自分の考えが間違ってるかもと考えなくなりました。』

すっかり劣等感を解消されたんです。
これ中間報告ですからね^^
素晴らしい変化ですよね。
あなたも劣等感、なくしたいって思っていませんか。
どうやってそんな簡単に長年の劣等感を解消することができたのか、知りたいと思われましたら、ぜひ最後まで読んでみてください。
劣等感は確かに、持ってると生きづらさとかになりますよね。
でもね、今あなたが劣等感を持っているなら、それは必要だから持っているんです^^
あなたは劣等感を持ちたくて持っているんです。
なので、ここで大事なことは、ただ手放そうとするのは、逆効果になるのでしないこと。
手放すまえに大事なポイントがあるのでそれをお伝えしますね。
それは・・
劣等感を感じて自分はダメな人間だと思っていると、意識の深いところでは《宝物》を手にできているということなのです。
その宝物に気づくと劣等感があっさり解消されるんです。
うちのクライエントさまは劣等感を解消されて、人の輪が苦手じゃなくなったり、好きなことで起業されたり、転職されたりして、今は人と比べるのではなく自分軸で生きていらっしゃいます。
劣等感は幼少期につくられて、ずっと解消されない人も多いのですが、正しく劣等感を扱うことであっさりと解消できるんですね。
いつまでも解消しない人は劣等感の間違った扱い方をしているのかもしれません。
そろそろ、劣等感を持ち続けることで手に入れている《宝物》に気づいてみませんか?
具体的な解消方法などはこちらをお読みください。
⇒つらい劣等感の原因は親の影響?:効果的な解消法と心のケア
⇒劣等感を解消するアドラー心理学:心を軽くする劣等感の捉え方と扱い方
⇒劣等感とアドラー心理学の目的論:劣等感を感じて達成している目的とは?

活動20年、15,000回以上のセッション実績をもとに、アダルトチルドレンの生きづらさや人間関係の悩みを抱える全国のクライアント様をサポートしています。
心理学・量子力学・深層心理アプローチを融合した、独自の「ナチュラルチェンジセラピー」を確立し、無理に変えようとせず、本来の自分へ自然に戻っていく変化を大切にしています。
私自身、かつてはうつやパニック障害、原因不明の体調不良に悩み、心も体も限界を迎え、人生に絶望していた時期がありました。
あらゆる方法を試しても出口が見えなかった中で、心理セラピーを通して自分を認め、本来の自分とつながったとき、長年の苦しみは霧が晴れるように消えていきました。
暗闇の先には、必ず光が待っています。あなたが自分らしく心から笑える人生を、私と一緒に一歩踏み出しませんか。
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