2024.6.14

夫婦関係 子育て

夫への愚痴が子どもの自己肯定感に与える悪影響とは

今日は、夫への愚痴が子どもの自己肯定感に与える影響についてです。

夫に腹が立つことがあった時
あなたは夫への怒りや愚痴をどう処理していますか?

夫への愚痴を子どもに聞いてもらってますか?

子どもの前で父親の短所を並べたり・・
父親を批判しダメだし、父親を嫌いだと言う・・

つい、つい、かもしれませんが・・
悪気なくなのでしょうが・・言う時ありますよね。

時々ならいいのですけどね^^

最近、子どもが調子悪いなと感じる方
夫への愚痴が止まらない方はぜひ読んでください。

あなたの夫への愚痴が、なぜ子どもの自己肯定感に影響を与えるのか?
についてお話しますね。

父親を否定されると、子どもも否定されたと感じている

子どもにとっては親の悪口は聞きたくないです。

子どもにとって母親も父親も大切な存在ですし、仲良くしてほしいと思っています。

そして、子どもの血の半分は父親ですよね。

しかも、散々父親を否定した後
『あなたは父親にそっくりだ』と言われたら・・・

父親と同じダメな人間だ・・・
お母さんに嫌われている・・・

と感じてしまうのです。

あなたが夫の愚痴を言うたびに
子どもを否定していることになっていたら
子どもの自己肯定感は育ちませんね。

日々どれだけ子どもを否定していることになるのでしょう。

子どもはお母さんを助けるために犠牲的な生き方になり、存在価値を感じられなくなる

わかっていても、つい子どもに言ってしまう気持ちもわかります。

子どもは黙って、あなたの話を聞いてくれる存在ですから話しやすいですよね。

子どもにはお母さんが弱い立場に見えます。

すると、子どもは、犠牲的な生き方をしてでもお母さんを助けようと守ろうとするのです。

あなたが夫の愚痴をやめず、ずっと夫の愚痴を言い続ければ

お母さんを守れない自分は役立たずだ・・

お母さんを元気できない自分には存在価値がない・・

と存在価値を感じられない大人になってしまうのです。

自己肯定感が低い
自信がない
すぐに否定されたと感じる
自分はダメな人間だ
生きる価値がない

生きづらさの原因になる思い込みは、
親の愚痴をずっと聞いてきただけでも潜在意識につくられます。

きっと、『お父さんにそっくり。。』って
子どもに言う時は、怒りの元の夫に腹がたっているだけだとと思うんです。

ですが、子どもは、自分はお父さんと同じ
ダメな人間なんだと思ってしまうんですよ。

両親が仲が悪いと自分の存在価値を感じにくいのが子どもです。

子どもに父親の悪口を愚痴るデメリットは実はとても大きいものなのです。

愚痴を聞いてるとお母さんが心配で具合が悪くなる

お母さんの愚痴をいつも聴いてる子は
いつもお母さんを心配しているので
やる気や元気がでなかったり、体調不良の子もたくさんいます。

また、集中できない、落ち着かないので
学力が低下することもあります。

父親の悪口や愚痴を一切言ってはいけない訳ではないんです。

バランスですよね。

夫との問題は幼少期の父親との関係が深く影響しています。

父親との関係を癒やすか、夫への怒りは夫に向けましょう^^

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